【G’s Academy LABコース体験記】22日目

この前の金曜日の分。

インターネット概論というタイトルのもと、
Webがなぜ遅いのかという話と、
その問題解決としてのnode.jsの話を少し。
講師は、菅原のびすけさん。
まずは通信のざっくりとした性質から。
http通信にもバージョンがあり、現在2.0まで出ているが、
Facebookなどの一部のサービスでしか未だに使われていない。

1.1というよく使われている規格は、
もう15年以上も前に決まった規格であり、
随分時代遅れなのだそうだ。

2.0になって進化した部分は以下の通り。
・通信の基盤のようなものを繋ぎっぱなしにすることで、都度接続していた従来よりも早くなる。
・同時に複数の通信が行える。
・表示させるコンテンツの順序をコントロールできる。

(もしかしたら抜け漏れがあるかも。)

特に重要なのは、体感通信速度の向上。

複数の通信が出来るから早いのは当然だが、
それ以上に表示するコンテンツの順番を、
ユーザーにとって重要な順番に変えることで体感速度が大きく変わることだ。

なるほど。

後は、Node.jsの出現の簡単な背景。

この辺は長くなるし、来週(今週)もまた触れそうなので割愛。

フリーランスの仕事が落ち着いたので、そろそろ本気出す。

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