【G’s Academy LABコース体験記】30日目

前回の更新から随分と期間が空いてしまった。
この一週間ぐらいはPHPとの格闘で、結構忙しかった。

とりあえず最新分を更新する。

今日はアルゴリズム入門ということで、
前からずっと触ってみたかったPythonを使ってアルゴリズムを考える回だった。
講師は吉崎さんという方。

講義内容

Pythonの基本的な文法をひと通りやって、
幾つかの簡単な問題を解くということをやった。

Pythonの感想

pythonを使ってみて感じたことだが、
やはりコードがキレイになることと、
値操作のライブラリが充実していることだ。

まだ基本的な操作しかしていないのに、
配列の抜き出しやソートがJSよりも更に簡単にできて、
かなり好きになった。

個人的に一番面白かったのは、
素数判定でエラトステネスの篩を実装して、
その実行速度が愚直な実装に比べて数百倍以上違ったことだ。

学生の頃に数値解析なんかで勉強したアルゴリズムは、
全てプログラムを使わずにやっていて、
何の役に立つのか全くわからなかったけれど、
こうやって実践で使ってみるとその良さが分かる。

多分、そのうち二分木探索とかバブルソートとか、
基本的なアルゴリズムをやるのだろうけれど、
実行速度の比較が楽しみだ。

Pythonこれからやろうかな

スキマ時間にプラスアルファで
ここの問題をいくつかピックアップしてやってみた。

Pythonの特性からか、
ユークリッドの互除法とか、円周率とか、
中学校で習うちょっと応用寄りの内容が多い。

僕はやっぱりパズルっぽいことが好きみたいで、
この辺の問題を解いているだけで楽しい。

数学が好きな人には分かるだろうが、
応用問題をうんうん唸って考えている感じだ。

今はPHPのフレームワークをやるって決めたのに、
あまりに魅力的な学習コンテンツが目の前に現れてちょっと困った。

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