市場価値の高い人間を目指してはいけない

なぜか。

答えは簡単だ。

市場に自分を合わせにいっている時点で、他人の土俵で戦うことになるし、それは競争を意味する。

そして、競争するからには勝つ必要がある。


競争とは疲弊を生むことにほかならない。

その先に待っているのは文字通り死だ。

別に能力が高くて、しんどい競争が好きで、実際にその競争を勝ち残れる人なら何も問題はない。

だが、僕みたいな凡人はそういう戦い方をすると、すぐに負けるし、精神が持たない。

もっと楽して稼ぎたい。

じゃあ、そんな凡人はどうするべきかというと、自分で市場を作ればいい。

難しいように聞こえるが、これはスタートアップとかの話とは規模が違うから、そんなに難しくない。

最近少し流行りのモテコンサルとかはそのいい例だ。

人一人が生きていく市場なんて、そんな大きくなくていいのがミソだ。

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